柿右衛門白磁輪花向付 五客組
¥660,000
- 地域/時代 日本,有田 / 江戸時代中期
- サイズ H4.2×W14.0×D14.0㎝
- 状態 良好
- 付属品 桐箱
- 品番 43nk-68
菊花をかたどった向付。花弁の一枚一枚がシャープに形作られています。
柿右衛門らしい、凛とした厳しさと可憐さを併せ持った器です。
蛇目高台に三足の脚が付けられ、足には陰刻で文様が表されています。
お膳に乗せた際にも高さが出て、より格調高く感じられます。
これまでウェブストアでも柿右衛門の器は度々ご紹介しましたが、その度に申しているように柿右衛門の最大の魅力は、濁手と呼ばれる白磁の色。やや乳白のような、密度の濃い冴えた発色が存分に味わえるのは、余分な装飾のない器ならではです。
繊細な作りですがコンディションも良好です。
春海バカラの金筋文グラスと合わせて、きりっとした雰囲気に…。
ぜひ、料理を盛ってお楽しみください。
店舗で実物をお手に取っていただくことが可能です
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