Exhibition|杉謙太郎〈花陰〉 開催のお知らせ
このたび大塚美術では、花人・杉謙太郎の花会および展覧会〈花陰〉を開催する運びとなりました。
古典花道を根幹としながらも、花による現代の表現を様々な方法で追求している杉による、大塚美術では初めての発表です。
会期前半は古美術・現代美術を取り合わせた室礼での花会、後半は作家が近年制作している花器を中心とした展覧会となります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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7 ⽉ 7 ⽇正午より⼤塚美術ウェブストアにて花会券を販売いたします。
ウェブストアにアクセス頂き、ご希望回の券をお求めください。ご不明な点は⼤塚美術までお問い合わせくださいませ。
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花陰 hanakage
杉謙太郎 花会|展覧会
[花会]
7月24日(金) 昼の部|13:30〜 夕の部|17:30〜
7月25日(土) 昼の部|13:30〜 夕の部|17:30〜
7月26日(日) 昼の部|13:30〜 夕の部|17:30〜
※各回定員10人
※参加費12,000円+税
※2時間程度を予定しております
※開催日5日前以降のキャンセルはご返金致しかねますのでご了承ください
[展覧会]
7月30日(木)〜8月5日(水)
11:00〜18:00
入場無料/日曜休廊/最終日17:00閉場
[会場]
大塚美術
東京都港区南青山5-14-4河合ビル1階
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杉謙太郎 SUGI Kentaro
1975 年福岡県⽣まれ。
薔薇農家に⽣まれ、10 代で華道家元池坊の花を学ぶ。その後ヨーロッパを巡り、帰国後は原⽥耕三⽒に師事。古典花道研究者・岡⽥幸三から弟⼦の原⽥耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独⾃の表現を追求。 2013 年から国内外で花会を重ね、様々な視点から花による現代の表現を発表している。
2013 年 museum as it is にて花会
2014 年 志賀直哉旧居、新薬師寺、東⼤寺⼆⽉堂参籠所での花会
2015 年 濱⽥庄司参考館にて花会
2016 年 台湾上海にて花会
2017 年 東⼤寺 狂⾔舞台と花の奉納、北京にて花会
2018 年 ⼩⽥原⽼欅荘、Pavillon MIWA(パリ)、韓国、オランダにて花会
2023 年 江之浦測候所、多摩美術⼤学にて花会、⾦沢⼯芸美術⼤学特別講義
2024 年 東京画廊にて個展(東京)、Pavillon MIWA(パリ)、東⼤寺、六本⽊アートナイト 2024 にて花会
2025 年 CURATION⇄FAIR Kyoto にて花会
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写真|奥山晴日
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▼花会券・ウェブ販売の作品は以下のバナーからごご覧いただけます▼
花会券:7月7日正午〜販売開始
作品:8月1日正午〜販売開始予定
