杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)

¥66,000

杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
杉謙太郎 花実187 (須恵器 / 灰釉)
  • Region/Era 2019-2023年
  • Size H11.0×W11.5㎝
  • No. sugi_kajitsu187

杉謙太郎は花材を探すと時と同様に、近隣の山々を日々歩き回り、自ら様々な原土を集めています。この土の造形作品は、花が生まれ出る種子を象徴するものであり、短い花の命を映す碗(花器)として、コロナ禍に見舞われた2019年〜2023年に制作されました。杉氏はそれを「花実(かじつ)」と名付けました。


〈花実187〉は、須恵器に灰釉を施釉した作品です。

 

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以下より作品に関する作家のステイトメントがご覧いただけます

▶️ステイトメント全文を読む

 

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◆作家プロフィール

 

杉謙太郎 SUGI Kentaro

 

1975 年福岡県⽣まれ。薔薇農家に⽣まれ、10 代で華道家元池坊の花を学ぶ。その後ヨーロッパを巡り、帰国後は原⽥耕三⽒に師事。古典花道研究者・岡⽥幸三から弟⼦の原⽥耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独⾃の表現を追求。 2013 年から国内外で花会を重ね、様々な視点から花による現代の表現を発表している。


2013 年 museum as it is にて花会

2014 年 志賀直哉旧居、新薬師寺、東⼤寺⼆⽉堂参籠所での花会

2015 年 濱⽥庄司参考館にて花会

2016 年 台湾上海にて花会

2017 年 東⼤寺 狂⾔舞台と花の奉納、北京にて花会

2018 年 ⼩⽥原⽼欅荘、Pavillon MIWA(パリ)、韓国、オランダにて花会

2023 年 江之浦測候所、多摩美術⼤学にて花会、⾦沢⼯芸美術⼤学特別講義

2024 年 東京画廊にて個展(東京)、Pavillon MIWA(パリ)、東⼤寺、六本⽊アートナイト 2024 にて花会

2025 年 CURATION⇄FAIR Kyoto にて花会



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◆ご納品時期について

ご購入いただいた作品は、作品証明書と合わせて8月20日より順次発送いたします。
到着日時のご指定は、ご注文時の備考欄にてお知らせください。

店頭でのお受取りに限り、8月6日・7日の11:00〜18:00で作品のみ引渡し可能です(証明書は後日別送致します)。お電話にてご来店時間をお知らせください。



 

◆付属品について

全ての作品に証明書が付属いたします。

桐箱をご希望の場合は別途ご注文いただけます。

作家の箱書きは1万円にて承ります。

ご希望の方は注文時の備考欄にてお知らせください。



 

◆作品の取り扱いについて

水を入れ始めたばかりの時には、水漏れをする場合がございます。

数日間水を入れてもなお漏れる場合は、作家による補修を行いますので、ご相談ください。

 

 

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◆展覧会情報


花陰 hanakage

杉謙太郎 花会|展覧会



[展覧会]

会期|7月30日(木)〜8月5日(水)

11:00〜18:00

入場無料/日曜休廊/最終日17:00閉場  



[会場]

大塚美術

東京都港区南青山5-14-4河合ビル1階




 

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